かなりのネタバレです。
続きを読みたい人だけお読みください。
前回エヴァちゃんに唇を奪われたネギw
今回は張り切ってます。
朝(別荘内での朝だけど)、みんなを呼び出し、チャオの事を詳しく話します。
内容はこう。
「超さんは、学祭最終日、つまり今日、大変な作戦を実行しようとしています。目的は
『魔法』の存在を全世界にバラすこと。作戦の詳細はわかりませんが、もし、この目的が達せられれば、世界中が大混乱・・少なくとも大騒ぎになって、たくさんの人に迷惑がかかったり、色々な問題が起こることが当然予想されます」
大混乱で済むのかどうかはおいておいてw
木乃香、ハルナ、千雨がそれぞれの反応をして続きです。
「ただ、正直に言って・・・・。超さんの最終目的が本当に悪いことなのか、僕にもわかりません。でも・・・・」
いいかけすんぜん、明日菜が「悪いに決まってんでしょ!!」と最後まで話を聞かない人っぷりを発揮w
ネギは軽く、最後まで聞いてくださいと収めておいて、話を続ける。
「でも、超さんはその過程でタカミチを地下に閉じ込めたり、悪いことをしていますし、まず話し合いを、という僕の呼び掛けにも応じてくれず、作戦を強行しようとしていること。また良し悪しに関わらず、作戦成功時の影響が、これ以上ないほど甚大であることなどから・・、僕には先生として超さんを止めなければいけない責任があると思います。たとえ力ずくでも・・・・。」
ここで一息、一服。
そして気合い入れて言い放つ!
「僕は・・先生として超さんを止めます!!みんなの力を僕に貸してください!!!」
・・・どうやら。
答えは出たようですね。
超鈴音を敵とし、彼女たちを仲間と認め、共に戦う。
それがネギの答えだそうです。
男前だ。
オコジョがじゃまだが。そしてそれに答える生徒、もとい友人達。

でけえぇw
サイズの変え方忘れてもうたな・・・。
ま、それはよいのです。
こいつらいいやつだ /Д`)
しかしそれでも、本来無関係な皆さんを・・!と済まなそうにするネギ。
コイツもなかなかw
だが、今は頼った方がよいよ。
なんてったって・・・。
すっげえことになるんだから。
あ、そろそろ私の出番じゃない?
考察しろとネギま!が呼んでる〜。
早速、
逝こうぜ!!行こうぜ!!となったネギ・パーティ。
「開門(ヒスカット)」と呪文を別荘の出口で唱えると、大きな光の柱が立った。
しかしその時。

ネギの持っていたカシオペアが。

不吉な音を立て、発動した・・・。
とか言ってみたけどここは早くとばしたい(何
パパッといきます。
別荘に戻った。
どうする?、と明日菜。
チャオが動くのは午後、よって午前中は何もできないかも、とネギ。
ズッコケ。
予定残ってるっしょ?
うん、残ってる。じゃあ解散?
ハイ、11時にここに集合ってことでヨロ。
了解!
出鼻くじかれたー!
等と言いつつ退散。
バタンと扉が閉じられ。
さっきまでみんなが居た別荘、それに何か手紙のようなものが。

おのれ超鈴音!!
何かしたのか!?
許せねえ!!
でも好きだ。し、しかし・・!
勝ちとはどういうことだ?(知っているくせに・・・)
これは先を読まずにいられますまい!
色々省略(何
ネギは夏美の元へ、舞台を見に行こうとしている模様。
後数回のカシオペアでの移動が必要らしい。
そして到着(早ッ
しかし、その風景はどこか可笑しい。
そう、人が少なすぎるのだ。
確かここは部活棟か。
演劇らしい。
ネギが疑問を持ったとこらへんで、後ろから女子生徒のひそひそ話が。
「ホラ、あの子供先生が・・・」
「やっぱりホントなのかな?」
「だってあの映像・・。どうする?話しかけてみる?」
「えーっ、でも」
等と言ってらっしゃる。
まあ、恐らく大会の映像のことでしょう(知ってるくせに・・・
人の少なさだけでなく、その反応にも疑問を持つネギ。
しかしスルー。
今は演劇の時!!
ということで、特設ステージに向かうネギカモ。
しかしそこには特設ステージはなかった。
場所が変わったわけではない。
ここでカモの出番、やはり可笑しい。
空にあれだけ浮いていた飛行船、飛行機が一つもない。
着ぐるみの連中や、コスプレねーちゃんも。
そこでカモは考える。
これは普段の登校風景と何ら変わりない、と。
ゴクリと息をのむネギ。
確かに可笑しい、と実感したようだ。
これはみんなに伝えなきゃ、と後方に向かって走り出すネギ。
しかしこれはお約束、モチロン誰かにぶつかりますw
「ス、スイマセ・・!」と謝ろうとした先には
パンツなんと、演劇の準備とかをしているはずの夏美が居るじゃありませんか!!
思わず「夏美さんっ!」と声を上げるネギ。
しかしそれを上回る声で叫ぶ夏美。
「あーっ!ネギ君!!今までどこに行ってたのーっ!?」
今まで、ということにつっかかりを覚えるネギ。
たったの1時間(のはず)なのに、今まで?
「え!?あの、今までって?」
というネギの言葉を遮り。
「明日菜達も一緒なの?もー、心配したよー!」
「え?あ・・ハァ?」
ワケガワカラナス(・ω・`)
彼女は何を言っているんだ。
ぼけたか?まあ、知っているのですが(ォィ
ネギの訳がわからない表情を無視し、教室に
拉致連れて行こうとする夏美。
しかし、ネギの目的地はそこではない。
あくまでも夏美の演劇を見に来たのだ。
「えーと、その。僕、今から夏美さんの午前の部の公演、見に行こうと思ってたんですけど」
「へ?何の話?やだな──ネギ君。気をつかわなくてもいいよ。ネギ君が忙しいのわかってるからさ・・。また今度来てね♡」
「え?あの・・」
気をつかうとかそういう問題ではないはずだ。
どうなってる(知ってるくせに
だが、夏美の言葉にはまだ続きがある。
「へへへ・・でも・・びっくりしたよねー」
「え・・?」
バレてる─────ッ!!??ふぁ、ほぇ、ァアアアアアア!!!!
これはネギじゃなくても「え・・?」ですよォォォォオオオ!?
どーなってんだァァァァァアアアア!!!!!
・・・・ええ、知ってましたよ。
読まなきゃかけないモンね────!!!
狂ったわけではありません。
ノリですからご了承ください。
周りを見ると、いつの間にか人だかりが。
そして誰もが魔法、魔法使いと口にしている。
これにはさすがのカモも、どうしようもなさそうだ。
場所は変わって明日菜、木乃香、刹那、千雨。
帰り道の途中、チャオの計画について話し合う4人。
その中で、木乃香が「ちょっとだけ魔法が全世界にばれてもいいとおもってるんよー」的なことをおっしゃった。
それには全員がビックリ!
特に千雨が。
心の中で「何で!?」と驚愕します。
そんな千雨の心を読んだわけでないが、木乃香が理由を話し出す。
「世界中の人がウチみたく治す系の魔法覚えはじめたら、今よりもっとたくさんの怪我や病気の人治せるやろ?」
「あ──・・、それはまあそうだけど・・」
「しかし、お嬢様。この問題には良い面だけでなく、負の側面も・・」
明日菜と同じく、そりゃそうだが。
問題は多いと思うよ?と言いたかったが、代わりに刹那が言ってくれた。
ありがとう。
さすが私の嫁。さらにここでもう一つ理由。
「それに、みんなホーキやじゅーたん乗ったり飛んだりしてたら、スゴイ楽しそーやん♡」
それに付け加えて、「カモ君やゼロちゃんみたいのが、たくさんいたり・・・・」
それに明日菜はこう答える。
「いや、エロオコジョと殺人人形の集団は・・・・」
どうやら、木乃香と明日菜は、カモとゼロに対する印象は違うようですw
そしてやっと千雨の台詞。
「私はイヤだね」
かっけええええ・・・・・。
この一言が重いわ。
さらに続いて。
「夢(ファンタジー)と現実(リアル)がごっちゃになったような、そんな世界は寒気がするぜ」
さすが現実主義の千雨。
よくわかってらっしゃる。
しかし木乃香は正反対。
「でもでも、千雨ちゃん。魔法使えるの現実やで♡」
「ファンタジーだろっ!どっからどー見てもファンタジーだっつー!!」
いいノリですw
でこぼこコンビかもしれませんな。
しかしそれでも引かぬ木乃香。
無論、千雨も引かない。
「とにかく!ごく一般的なイミの現実では、魔法もなければ特に不思議なことも起こらねーんだよっ!!」
そして、眼鏡を外し、とどめの一言。
「けどな、そーゆーフツ〜〜〜〜〜で退屈な現実が、私は気に入ってんだ。夢物語はごめんこうむるぜ」
カッコエー♡
こうなりたいな・・・。
だが、やっぱり猫耳は不要だw
そう指摘され、チョイ赤くなる千雨。
フンと鼻を鳴らしながら周囲を伺うと、またまたひそひそ話。
「クスクス、見てーあのカッコ」
「まだ学祭気分が抜けきってないのかしら」
「・・・・?」
まあ、魔法がばれてる、なんて世界、信じられるわけがないw
また場所は変わってクーと楓。
町の中を歩きながらのしゃべり。
「どうかしたアルか、楓?」
「イヤ・・・・。何かオカシイとは思わぬか?これは・・・・」
さすが楓、感づいたようです。
「古・・これはもしや、謀られたかもしれぬぞ」
「へ?」
いくらかっこつけても、獣耳があったらかっこつかんよ・・・。
そして、古菲は何もわかっていない・・・w
またまた場所は変わって図書館探検部。
新聞を見て驚愕している夕映に、ハルナが話しかける。
「どうかしたの、ゆえ?」
「ま、まさか、そんな・・・・。この日付は・・・・!!」
場所は変わって3−A。
「ネギ君久しぶりーっ!!」
「どこ行ってたの───!?」
「心配いたしましたわ♡!!」
それぞれの反応で迎え入れる、いいんちょ、ユウナ、桜子、まき絵、鳴滝姉妹。
しかし、ネギはまだ久しぶり、という言葉の意味を理解していないご様子。
仕方がないが、それよりも大変なことは、魔法がバレていると言うこと。
ユウナが「それでねーネギ君」と頼み事があるかのような感じで言い、少しの間みんながもじもじした後、まき絵が口を開く。
「ネギ君・・、あの・・ね。ネギ君の魔法・・・・見せてほしいなぁ・・って」
ネギから見れば、「やっぱりバレてる──っ!!」という感じでしょうか。
カモも例外ではなさそうですがw
ここら辺は語る気ねえのでご了承くださいですわ(何
やっぱり、クラスのみんなにも魔法がばれている。
完璧な確信に変わってしまった疑問。
無論その後、クラスは大騒ぎになるわけで・・・。
もみくちゃにされていたネギを助け出したのは、意外にもアキラ。
意外にもほどがある気がするが、結構いい選択なのかな?
まあ、そこら辺は知らん(何
アキラがネギに、本当に魔法使いなのか、と問う。
しかし、ネギはその真偽を教えている暇など無い。
モチロン、アキラに何が起こっているのか聞く。
が、それがアキラにわかるわけもなく・・・。
しかしどうやら、ネギと明日菜達はずっと学校を休んでいたらしい。
しかも今日は6月30日。
学祭は20日から22日の間。
つまり。

なにがなんだか・・・。
そうネギは思っていることでしょう。
アキラの話によると、学祭最終日はすごかったそうです。
つまり、魔法バトル!?
やったー!
また私の出番じゃない!?
と、それはおいておきます。
無論、それを聞いてじっとしていられるわけがない。
スイマセン!と一言言ってから走り出す。
知らぬ間に一週間も。
何処まで魔法がばれたのか。
学園中。
日本中。
はたまた世界中。
そんな不安がネギの頭によぎった時、ネギを呼び止める声。
「捜したよ。今までどこで油を売っていたんだ、君は」
そこにいたのはガンドルフィーニ先生。
「全く・・この一週間、私達がどれほど苦労したかわかっているのか・・・・。あの時、学園祭前日に超鈴音を止めていればこんなことには・・・・」
怒ってはいない、が穏やかではない。
焦りと不安と、色々なものが混じった表情。
「君に・・・・!すべての責任があるとは言わん!!だが!!あの時君に超鈴音を任せたのは間違いだった!!」
そして、ネギにとどめの言葉を与える。
「君には責任の一端が課され!!
オコジョになってもらうことになるだろう!!」
そしてネギは、牢獄よりも強く堅く、そして冷たい、最新式の魔法牢に閉じ込められた・・・。

やばい。
熱い。
すげーよ・・・。
赤松先生・・・。
すげーよ・・・。
しかぁし!!!もとよりこんな過程はいらぬのだ!(何
私が求めているのは考察の対象なのです。
さて、今回解き明かすのは、『一週間のトリック』です。
・・・まあ、至って簡単なんですがw
まず、ネギが別荘を出る時に魔力を多少なりと使うはずです。
その時、その魔力の流れに反応し、自動的にカシオペアが発動するようにセットされたんだと思いますね。
チャオはカシオペアを超えるカシオペア二号をもっているので、一号への干渉へも容易かと。
これはトラップ魔法というより、純粋なメカかもしれませんね。
ネギにカシオペアを渡したのも、カシオペアを使ってこの作戦を実行するため。
始めっから送受信機的なものをつけておき、それにチャオor茶々丸が信号を送って発動。
とかでもよいかもです。
まあ、カシオペアを渡したのはこのため、と考えてもいいかと・・・思い・・・ます・・。
お次はどうやって一週間後に送ったのか。
これもカンタンです。
カシオペア二号には未来にもいける機能があるので、二号で術式を構築し、一号で発動、未来へ・・・。
または、開門したその瞬間、ネギ達の時間を凍結したとか。
これはザ・ワールド説が関わってきますね。
しかし、一週間も時間を、それもネギ達の時間を止められるのであれば、無敵になってしまうので、時間凍結はないかな・・・?
色々穴がありますが、前者の方が納得いきます・・よね?w
そして最後に、ネギはどうやってあそこから脱出するのか。
まず、魔法で脱出は不可能です。
杖も指輪もありません。
低級魔法しか使えないので無理ですね。
案外いけたりしてw
魔法が無理だとしたらカシオペア・・・となるのですが、杖を取り上げておいてカシオペアを取り上げないというのはおかしな話なので、無理ですw
つまり、ネギが自分の力で脱出することは、オーバードライブしない限り無理だとw
ってーことは、来ましたよ。
ネギ・パーティの出番です!w
彼女たちならあれぐらいの装甲、破壊できるでしょう。
それになにより、アルビレオ・イマことクウネル・サンダースが居ます!!(逆w
彼はほぼ確実に力を貸してくれることでしょう。
居場所がわからない、ですが、『可愛いお友達』こと(恐らく)のどかが知っていますので、大丈夫です。
もちろん『いどのえにっき』使用です。
もしかして、もしかすると、エヴァちゃんも遊びに行くかもしれませんw
「チャオに何かされるのはかまわんが、魔法協会の連中に私の弟子を奪われるのは気に食わん。もとより私は悪の魔法使いだ。こういうのは私の役目だよ」
とか格好いいこと言って欲しいです!w
まあ、まず、ないが・・・。
さて、最後の最後にチャオをどうやって負かすか。
ですが・・・。
限界ヨロシクw
4時間以上のタイプはキツイです・・・。
でわ。
何か思いついたら更新しますよ。
じゅわぁ!!
※あくまでもこれは
妄想予想です、信じるな。
- 2006/06/05(月) 21:33:07|
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