キャホーイ!
こんなに連続で更新するのは久しぶりじゃん!?
ってーことで、137時間目の感想です。
ちなみに画像は貼りません。
メンドイあまり載せるのも良くないかと思ってましてね。
で、感想です。
やっぱりハルナのアーティファクトは、スケブに書いた絵を実体化することが出来る、一つの召還アイテムです。
やはりイズミ君が!見た感じ制限(最大召還数など)はなさそうです。
もしかしたら、ものすごい耐久力がないなど、いろいろとデメリットがあるのかもですね。
続いて夕映のアーティファクト。
夕映が持っていたほんの名前は「初等魔術のための教本」。
魔法学校に入学する際、生徒達に与えられる「魔法使い初心者セット」という教本と同じだそうです。
ネギも使ってたとか。
いきなりドバーッと上級魔法が使えるわけじゃないそうだ。
よって即戦力とはならないようで。
そうカモにいわれた夕映の表情は、どこか嬉しくて悲しい感じです。
ネギと同じ、だがまだ共に戦えない。
いわゆる乙女心ですな。しかしおそらく、この教本は夕映と一緒にどんどん成長していって、最終的には最強になってるんじゃねーかな。
RPG的なレベルアップとゆーやつ。
今後の成長に期待。
そしてそして・・・。
エヴァちゃん来たよ。
待ってましたよ。
だがここで問題が一つ。
私が楽しみにしていた
デートがなくなっちまいましたァァアア!
ちょ、待てよ!待てよ、おい!
オトナネギとエヴァちゃんのラブラブな光景はみれんのですか──ッ!?
私はそれが楽しみだったのですよォォォオオオ!?
くっ・・・!
おのれ赤松センセ・・・!!
などと思っていたら、茶々丸のお姉さん登場&怒濤のエロエヴァラッシュ!!!
なんかもう
満足。エヴァ分補給完了だわ。
はふぅ〜。
これね、絵をUPしてやりたいけど、生憎
メンドイ時間が無くてね。
自分で確認して悶絶してください。
そして話は真面目な方向へ。
チャオリンのいっている事は全くの本当らしく、それはそれはすばらしい事ですな。
未来人兼宇宙人兼ネギの子孫。
なんてクオリティの高いキャラなんだ・・・!
まあそれはおいておきます。
ネギはエヴァちゃんにチャオリンの相談を持ちかけているのですが、その相談の内容とはこれ。
第一点、「全人間世界への魔法の暴露」がなぜ「歴史改変」へとつながるのか。
第二点、未来人、超鈴音の動機。
第一点は、エヴァちゃん曰くカンタンだそうだ。
「今まで何百年と秘密にしてきたものを世界にバラせば、そりゃあ歴史の一つや二つ、変わるだろうさ」
だ、そうなw
カンタン過ぎやしないか?w
ここからはカモとエヴァちゃんのお話。
「丁度
あっち側の『まほーの国』では、
こっち側との絶とうとする孤立主義が台頭している御時世だしな。インパクトも大きいだろう」
「確かに・・
あっちは大混乱になるだろうな・・。いや
こっちだって大騒ぎは間違いねぇか。歴史的大事件になるぜ」
なるほど。
あっちと
こっちが多いのは解ったw
わざわざ強調するとは・・・。
何かあるのか?
しかし、残念な事に、今の私は超めんどくさがり屋なので、深くは考えません(何
そして、歴史的大事件は誇張ではなく、マジで大それた事をチャオはやるつもりらしい。
で、今回出てきた『まほーの国』のことですが、エヴァちゃんのせいで詳しい話はありませんでした。
次回あたり、カモが話してくれるでしょう。
それよりも第二点。
チャオの動機です。
前々回、チャオがネギに、ナギの事と村の事を挙げて、過去を変えたくはないか?と問うていました。
よってチャオもまた同様の理由で過去を変えに来たと。
近いうちに世界が大きく変わるような出来事が起こるのを防ぐため。
そのために来たとしたら、ネギはそう考え、そして「超のやっている事は、本当に悪い事なのか」と、また新たな疑問点を見つけ出しました。
それを聞いたエヴァちゃん。
ネギを外へ連れ出し、稽古の始まりです。
少し戸惑いがちなネギにもかまわず、構えろ、と一言。
躊躇をするネギにまた、構えろ、と一言。
そして、恐らく、縮地でネギに近づき、顔を一蹴り。
ネギは軽く吹っ飛び、海の上に投げ出される。
始動キーを唱えつつ、「戦う相手が悪かわからず、迷っているのか」と、ネギの核心をつく。
ネギはそれには答えず、始動キーを唱え、先手を打ったエヴァの魔法の射手を魔法の射手で打ち落とす。
魔法の射手が相殺し、エヴァが言葉を続ける。
「これまではどうだったかは知らぬが、戦いにおいてどちらかが悪であるなどということは、むしろ稀だ!」
再びネギに近づき、数発拳を打ち込む。
「それとも今、超鈴音を悪と決めつける事ができれば、ためらいなく戦えるということか、ぼーや!?」
そして、ネギがやっと反論の声を出す。
「違いますッ!」
「何が違う!?」
少し間をおいて、間合いを置きながら言葉を続ける。
「・・・・貴様は、超を傷つけ、自らも傷つくことを恐れている。自分が悪と呼ばれる者になるのでは、とな!!」
「そんなッ!僕はっ・・」
言いかけたネギの言葉を、エヴァが遮る。
腕を後ろに回され縛られ、足も何かに縛られる。
「(糸!!)」
しかし、これを刹那とエヴァの戦いで見ていたネギは、魔法の射手を体にまとい、糸を切断する事によって回避する。
それを待っていたかのように言葉を紡ぐエヴァ。
「お前のあのデコボコパーティーもそうだぞ?お前に好意と信頼を持って協力を惜しまぬ女ども」
「!?」
「お前は結局、一人でやりたいのだろう?お前は奴らが危険な目に遭い傷つく事に耐えられない」
「そ、そんなの・・!し、紳士として先生として、当然じゃないですか!」
それを聞いたエヴァはフ・・と軽く鼻で笑い、縮地でネギの後ろに回り、頭を横に押さえつけながら、それを否定する。
「いいや、違うね」
ドパンッと音を立て、海の中に倒れるネギ。
そしてエヴァはすかさず首をつかみ、さらに否定を続ける。
「そう言い繕う貴様は、結局、奴らが見えていない。彼女たちを仲間と認められないでいるのだ」
ネギはその言葉に、いかにも図星という顔をするが、そんな事は気にせず、話を続ける。
「ひよっこが一人で何かをできると思うなよ。お前が得た信頼に、信頼をもって答える気概くらい持てんのか」
「で、でも、僕・・・・」
「貴様」
今度は糸ではなく、エヴァの声によって言葉を遮られる。
そのエヴァの声と眼には、先ほどまでの優しさのようなものが消えていた。
さらに言葉を続ける。
「一歩を踏み出した者が、無傷でいられると思うなよ?」
「!」
「キレイであろうとするな。他者を傷つけ、自らも傷つき、泥にまみれても尚、前へと進む者であれ。それでこそ我が弟子だ」
「・・・・で、でも。マスター・・・・」
ネギはその言葉に、否定、というより、それでいいのかと問うような口調で答える。
それを見て再び鼻で笑い、ネギの唇に唇を重ねる。
いわゆるキス。
それも濃厚なフレンチキス。
ネギはむーむーとうなりながら抵抗するが、その抵抗も空しく、エヴァが自ら離すまで何もできなかった。
「マ・・・・マスター!?」
赤くなりながらエヴァにとまどいの声を出す。
エヴァは立ち上がって、別荘の中へと戻りながら、それに答える。
「今のは、デートの代わり・・・・いや、情報料だ。悪い魔法使いにモノを頼む時はそれなりの代償が必要だからな」
納得できるようなできないような答えだが、ネギは上の空。
当たり前だが。
「ま・・・・せいぜいがんばれ」
その言葉とネギ、カモ、チャチャゼロを残して、彼女は別荘に戻っていった。
ネギは黙ったまま。
その代わりに、カモが声を出す。
「やっぱこえ───・・・」
「ケケケ」
その答えとも言えない答えを返すチャチャゼロ。
今、ネギはチャオの事、エヴァの事。
どっちを考えているのかはわからない。
ハイ。
次号に続きますw
どうも、文だけで書くと不自然になるので、小説形式にw
それでも抜けているところがあるので───。
気にすんな(ぉ
まあこんな感じです。
私が語るのは魔法や技、新アイテムだけなので、今回はこれぐらいにしておきます。
でわ。
じゅわ。
- 2006/05/30(火) 18:15:51|
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コメントど〜もです☆お褒めいただき光栄です〜。
どなたかも言ってましたが、今回はまさに「エヴァ様祭り」でしたね。あんなにエロいキャラでしたっけ?といっても百ン歳(ちょ
最後はかっこよく締めるエヴァがよかったですね、単なる悪じゃないエヴァっていいと思います。
ではまたお邪魔しますね〜☆
- 2006/06/01(木) 19:15:18 |
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- サラリーマン謙太郎 #Q2fL/ncU
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- 2006/05/31(水) 23:41:47 |
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