さて、今回はネギま!134時間目の感想です。
前回はピンチになったネギ君のもとへ刹那と楓が登場したところで終わりました。
今回、楓は動かないにしても、超と刹那の能力を少しではありますが理解できました。
まずは刹那のアーティファクト。
度々アーティファクトを使っていましたが、その本質は描かれていませんでした。

十六本の小太刀を使った結界呪術的な何からしいです。
対象者の周りを取り囲み、地面に突き刺すことで結界を創り出し相手を捕縛します。

見た目は人一人死にそうですなw
超には効きませんでしたが、かなり強力みたいです。
おそらく攻撃にも使えるかと思います。
いや、確実に使えるか。
これを見てBLEACHを思い出したのは私だけ?まだまだ秘密が多そうなアーティファクトですな。
さて、お次は超鈴音の能力。
先ほどの結界呪術をいとも容易く回避した能力です。

えと・・・。
描写がほとんど無いです(^^;
刹那が超を捕まえた後、ネギ君と楓の表情の描写、そしてこれですw

刹那が言うとおり、なんの兆候もありませんでした。
いえ、正確に言うとわからなかっただけですが。

刹那が超を捕らえた直後、ネギ君のカシオペアが一瞬だけ起動しました。
もう遠回しに言うのはやめます。
カシオペアが反応したと言うことは、超の瞬間移動やらなんやらはカシオペア二号を使った物だったということです。
色々な考え方があります。
まず、マジに瞬間移動説。
原理はわかりませんが、一瞬で生物や物体を移動させることが出来る機能がある。
まあこれはないですね。
そして、ザ・ワールド説。
カシオペアは過去に戻ったり、未来に行ったり、時間に関する機能しか確認されていません(描かれていないだけかもしれませんが)
よって、時を止める。
これが一番有力かとw
赤松先生のコメント、「本当は最強なんだけどな〜」
確かに最強ですなw
何故未来へ行ったとかじゃないのかというと、超の位置が変わっているから。
ネギ君のカシオペアは時間跳躍は出来ますが、その場での時間跳躍。
つまり場所が変わるということはないのです。
ジュールベルヌのタイムマシンや、バックトゥザフューチャーのデロリアンは、時を越えることは出来るものの、出現場所が仕様場所とは違うところに時間跳躍することは出来ませんでした。
カシオペアにも同じ事が言えるでしょう。
よって時を止める、これが一番妥当かな、とw


それに、刹那と楓の髪留めを同時に取ったことから時を止める、やっぱこれが一番しっくり来ます。
と、こんな感じでいいかな。
肝心なストーリーの方に触れていないという衝撃の事実wストーリーの感想は他のサイトさんで見てね。でわ、終了〜。
- 2006/04/22(土) 22:20:40|
- ネギま!
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いつのまにやら20000HIT越えてました。これからもよろしく追い願いします。ではネギま!感想です。↓からどうぞ
- 2006/04/26(水) 17:46:39 |
- 欲望のままに生きた痕
魔法先生ネギま DVD & CD DVDソフト 50音順
- 2007/01/05(金) 21:06:15 |
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